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ダフリン
今回は、私たちフィリピン人講師がどんな1日を過ごしているのか『セブ島留学の裏側』をお見せしたいと思います!

 

某語学学校での1日

私はセブ市内のちょっと古めの某語学学校に勤めています。

この学校には毎年たくさんの韓国人やベトナム人、そして日本人が英語学習のために訪れています。

特に最近だと日本人の中でもシニアのおじさん達がたくさん来ますので、私たちも日々一生懸命英語を覚えてもらえるように努力をしています。

 

私の1日は朝7時頃から始まります。

結構早いですよね?

 

それもそう、この学校では授業が8時から始まるので先生たちはもっと前に学校に出勤して、

授業のための準備を進めます。

先生たちの中には通勤に1時間以上かかる人もいるから、朝6時前に家を出る人もいるんです。

先生たちもなかなか大変ですー!

あ、そうそう制服も学校指定のものがありますので、到着したら着替えます。

 

出勤前の私↓

 

また学校についてから、事前にもらっていたスケジュールに変更がなかったかもオフィスの掲示案を見てチェックします↓

たまに体調不良で欠席する生徒がいたり、先生の配置変更などでスケジュールも結構変わります。

 

そしてそのあとは各自が与えられた教室で待機します。

1人1つ部屋が与えられているので先生によっては、部屋を自分なりにデコレーションしたりします。

あとCDなんかも使うので、正常に作動するかも入念にチェックします。

 

準備の様子↓

 

そしていよいよレッスンスタート!

授業は1コマ50分ずつ、私は1日5コマ~6コマを担当してます。

また、生徒もほとんどが英語初心者なので、ゆっくりと楽しめるようにそれぞれのペースで授業を進行します。

休憩は各授業のあいまに10分あるので、その間にまた次の生徒が来る準備をします。

グループレッスンの場合は必要な教材をコピーしたりもこの間にすべて終わらせます。

先生たちもなかなか大変なんですよ~!

そして授業が終わると今度は先生たちのグループミーティングがあります。

これは英語向上を目的にしているのもありますが、

それ以外にも授業中に起こった問題なども共有してより生徒に楽しんでもらうにはどうすればいいのかを話し合います。

生徒も数百人いるので問題も様々。。

ただそれを全員で共有して事前に防ぐ努力をしています。

グループミーティングの様子↓

 

そしてやっと勤務終了!(約18時くらい)

1日お疲れ様でしたー!

 

フィリピン講師の働き方

この学校は土日が休みなので、週5回勤務します。

時間は8時~18時(休憩あり)が基本ですね。

私はとても楽しく働いていますが、この仕事で一番大変なのは、

英語が全く話せない人へどうやったら英語を上達してもらえるか・コミュニケーションをとるかという点かと思います。

セブ留学はとても流行っていますが、ほとんどが英語初心者です。

またいろんな国の留学生もいるので、その国民性も理解する必要があります。

日本人でしたらとてもシャイですよね?(笑)

なので、発言できる雰囲気づくりに最初は徹します。

ただみんな慣れるととてもよく話をするので、本当は話好きなんでしょうね。

 

あといろいろ大変なこともあるけど、みんなが帰国するときに手紙をくれたり、

『ありがとう』って涙してくれる人もいるから感謝される大好きな仕事です!

 

皆さんもセブにくる機会があれば、ぜひ楽しんで勉強していってくださいね!

私たちも頑張ってサポートします!

留学のお問合せはこちらから

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