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フィリピン・セブ島は学校が多い!

現在セブには100校を超える語学学校が存在しています。

正直こんなにあったら選ぶ方も大変ですよね。。。

というわけで今回は学校が多すぎてわからない!って方へフィリピン・セブ留学する際の学校選びのコツをまとめました。

たくさん学校があるのは悪くないですが、中には営業許可やビザをしっかり取らずに経営・営業している学校もあったり学校選びは大変重要です。

過去にはこのような事件もありました↓

過去にあったセブ留学関連の事件
セブ留学中の日本人60人が逮捕・強制帰国…
フィリピン国家捜査局(NBI)は11日、必要な労働許可を得ずに就労していたとして、同国中部セブの「ジャパン・インタートレード・コールセンター(JICC)」社で勤務していた日本人約60人を、不法就労の疑いで逮捕した。

こんな事件に巻き込まれないで英語留学を成功させる為にも、これから説明する部分を基準に学校選びをしてもらえればと思います。

 

日本人が多い or 日本人が少ない学校を選ぼう

フィリピン・セブ島の語学学校は韓国人がもともと経営している学校が多かったのですが、ここ数年で日本人が経営している「日本人の為の語学学校」も増えてきました。

日本人経営の学校はどうしても日本人が多いのですが、それぞれメリットデメリットがあるので、ご自分が「ここで勉強したい!」と思う方を選ぶのをおすすめします。

日本人が多い学校のメリット
日本人が多い学校は教材も日本でよく使われている参考書のようにわかりやすいものが多いです。
学校の先生は当然フィリピン人なのですが、日本人が覚えやすいようなメゾット(方法)を取り入れている学校もあります。
食事も日本食がでたりと生活環境も日本人好みのな学校が多いです。
日本人が多い学校のデメリット

デメリットは、やはり授業以外が日本語のみでの会話になるのが最大のデメリットです。EOP(日本語禁止)ルールを設けている学校もありますが、それでもせっかく留学しにきて母国語で話せるのに初心者同士が英語を話したところで、楽しくもなく会話の内容もかなり薄い感じになります。

※まずEOPを守らない生徒も多いです。

それなら最初から多国籍の学生がたくさんいる学校を選んだ方が、充実しているし、かつ英語の伸びやすい留学体験となるでしょう。

またTOEICなどの日本人に人気の資格対策のコースも優れている学校が多いです。

 

続いては日本人が少ない学校のメリット・デメリットとなります↓

日本人が少ない学校のメリット

日本人が少ない学校のメリットは前述の通り、学校内でたくさんの外国人生徒と会話するチャンスがあることです。
授業以外も英語を使うことで英語の本来の目的であるコミュニケーションツールとしての英語が向上します。
※皮肉なものでマンツーマン授業で英語が話せた気になっても、生活している中で「こないだのテスト結果どうだった?」とか「電球が切れたから取り換えてほしい」などの簡単な英語がぱっとでてこない日本人生徒もたくさんいるのがセブ留学の現実です。

それなら普段から英語を使う環境に身を置くことで、英語脳により早く近づくでしょう。

教材が日本人に向けて作れたものではないので、欧米留学のように日本人に優しくはないでしょう。

日本人が少ない学校のデメリット

大まかにいえば、食事と滞在部屋です。

食事は日本人が多い学校のように日本食が毎日でてくるわけではありません。

むしろフィリピン料理や韓国料理、ベトナム料理などといった料理がでてくることが多い時もあります。

好き嫌いが多い人にとっては順応できないことがあるかと思います。

環境に順応していくのも留学する中で大変大切な経験となりますがそのあたりがデメリットとなります。

また複数人部屋を選んだ際には外国人と同じ部屋になる可能性も十分にあります。

なので文化も生活スタイルも言葉も違う人と生活をする上で多少のストレスはかかることでしょう。

 

リゾート型 or 普通 or スパルタ型を選ぼう

学校によって雰囲気が全然違うのも選ぶ上でポイントとなります。それぞれの目的に合わせて環境を選びましょう!

ここでもそれぞれメリット・デメリットに分けましたので、それぞれを比べてみましょう!

リゾート型学校

リゾート型学校のメリット

リゾート型語学学校の最大のメリットは海やビーチの近くに学校があるので、綺麗なオーシャンビューを眺めながら、のんびりと学習ができることです。

また授業数もそこまで多くないので、楽しく自分のペースで取り組むことができるでしょう。

リゾート型学校のデメリット

リゾート型語学学校には勉強をのんびりしたいという若い方、大人の方が多いのも事実です。

周りがそんな感じなので環境に流されやすい人にはあまり向いていないかもしれません。

リゾート型学校には日本人が多いので、休日にも日本人同士でアイランドホッピングなどのアクティビティへ行く感じなので、旅行に来ている感覚が強いかもしれません。

もちろんそればかりではありませんので、しっかり環境づくりや自習に熱心に取り組む方は問題なく英語を伸ばすことができるでしょう。

 

普通型の学校

普通型学校のメリット

普通というとおかしな表現ですが、要するに厳しくもなく緩くもないちょうどいいくらいの語学学校のことを指します。普通の語学学校のメリットは自習する時間も程よくあるので、復習することで効果的に英語力を伸ばしていけます。

復習・反復は英語学習にとって最も重要であることは周知の事実です。

また日本人以外の生徒もいることが多いので週末は外国人生徒と一緒に出掛けたり、授業以外も英語を使用することができます。

普通型学校のデメリット

特にデメリットはありませんが、外国人生徒も多いことから食事や施設に関して少し不満になる人もいるでしょう。

 

スパルタ型の学校

スパルタ型学校のメリット

スパルタ語学学校のメリットは特に授業が多い点です。

1日10時間近く授業をするので、起きている間はずっと何かしら英語を学んでいる状態が続きます。

また周りの生徒も絶対英語を伸ばしたい!といういうなモチベーションが高い生徒が多いので、環境に左右されることも少ないでしょう。

スパルタ型学校のデメリット

スパルタ語学学校のデメリットは、「授業が多すぎることで、復習が追い付かないことがある」点です。

授業時間が長く宿題も多いので、自習する時間も足りないことがあります。

英語は復習や反復をすることで伸びていきますが、この復習が足りないことで次から次へと新しいことをインプットしすぎて結果としてあまり英語が伸びないこともよく聞く話です。

また1日10時間も授業をうけるストレスも並大抵のことではありません。

スパルタ校語学学校を選ぶ際は、本当にこのスケジュールでいいのか一度落ち着いて考えることが重要です。

たくさん英語の授業を受ける=英語が伸びる というわけではありません。

 

 

寮タイプか通学タイプかを選ぼう

語学学校には寮とホテルや外部寮から通勤するタイプの2種類があります。

寮であれば学校の敷地内にあるので、朝のんびりできたり治安の面でもセキュリティが24時間いるので安心です。

ホテルや外部寮の場合は寮よりも広くきれいな場合が多いので、快適に寮生活を送りたい方にとってはおすすめできるでしょう

 

 

学校のカリキュラムなどの特徴を見てみる

学校の特徴も語学選びをする際にとても重要です。

ほとんどの学校では、かなりの時間をかけて「日本人生徒が最短で英語を伸ばすためにはどうすればいいのか」をかなり研究しているので、学校やエージェントのウェブサイトにで事前に確認することをお勧めします。

カリキュラムの例
語学学校 特徴
TARGET(ターゲット) 初心者向けの学校。英語の学習方法やフォローをTOEIC900点を取得している元英語講師が随時指導してくれる
IMS(アイエムエス) 世界中で活躍しているユダヤ人が実施しているハブルータ(対面学習)を取り入れている
Philinter(フィリンター) 多国籍の学生が滞在しているかつ、IELTSカリキュラムに特化していて目標にする点数毎のコースが細かく分けられている

このような感じで学校によっても様々な特徴があります。

 

学校を選ぶ際の注意するポイント3つ!

1.1つの学校だけをおすすめする留学業者は要注意!

語学学校は留学エージェントという留学業者を通して申し込みすることが多いですが、その際に1つの学校だけを紹介された時は注意が必要です。

なぜなら先述の通りセブには様々な学校がある為、お客様によって合う合わないがあるのは当然です。

例えばリゾート風の学校で勉強したいと考えているのに、厳しいスパルタな学校だけを紹介されてもミスマッチですよね?

このようなことを避けるためにも複数の中でご自分が「ここで勉強したい!」と思える学校を選ぶようにしましょう!

 

2.学校のレビューを見よう!

今はネットで簡単にレビューが見れる時代です。

「学校にねずみが出た!」とか「日本人スタッフの対応が悪かった」などとパンフレットには載っていない生の情報を簡単に見つけることができるでしょう。

ただ大手の口コミサイトでは口コミ事態がサクラ(偽物)であったり、悪い評判は操作されて消されたりという話もきくので、全てが信用できるわけでもありません。

いろいろなサイトで口コミを見てみることをおすすめいたします。

 

3.現地で追加費用がとれれないか?

お金に関してもシビアに確認していきましょう。

日本で留学費用を支払った後に聞いてもなかった費用を現地で請求された話もよくあります。

エージェントにもしっかり日本費用と現地でかかる費用の見積をもらうようにしていきましょう。

 

まとめ

選ぶのに疲れてしまったら、まず上記の注意事項だけでも気を付けていきましょう!

また選びすぎて時間がかかりすぎるのもよくないので、だいたい希望学校が決まったら、あとは思い切って留学すすのも大切です。

最も重要なことは、皆さんが留学中に何をするかで有意義に過ごせたかどうかが決まるということです。

留学プラスでは平均2時間近くお客様のご要望や気になる点をヒアリングしておりますので気になる点がありましたら是非こちらよりお問合せくださいませ。

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