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2018年には3万人を超える日本人留学生が訪れたフィリピンですが、人気の留学先をランキングでご紹介していきます。

 

フィリピン人気留学先ランキング!TOP5!

第一位

セブ島

20年前から不動の人気留学先!

場所

日本から直行便で4-5時間程度

留学事情

セブ島は日本人にとってもポピュラーなアイランドリゾートで、真っ白なビーチや周辺がきれいな海で囲まれている為、ダイバー等にも人気な島です。

 

セブ市内には、ITパークと呼ばれるオフィス街(東京の新宿のような感じ)など都会のような場所もあります。

 

韓国からも多くの学生が英語留学に訪れていて、その数は日本人留学生の3倍ともいわれています。

最近だとベトナムや台湾も英語教育が盛んになってきている為、留学生が増加しています。

 

そして、語学学校もその数100以上が存在していて、語学学校の激戦区でもあるのがセブの特徴です。

 

アクティビティ等の遊びも充実させつつ、外国人生徒と一緒に勉強していきたい人はセブに向いているかもしれません。

 

 

治安

 

学校の寮やホテルにはセキュリティーがおり、夜中に1人で出歩かない、危ない地域に近寄らなければ問題ありません。

街中も日中なら普通に歩けます。ただスリ等には注意が必要です。

 

語学学校

日系、韓国系等100近くの学校が存在しています。

中にはちゃんと経営されているのか怪しい学校もありますが、競争が激しい為、その中で学校の施設や講師の教育なども年々質が向上しています。

 

また学校によっては、日本人や韓国人以外にベトナム・台湾・ロシア人等がたくさんいます。

 

遊び

 

遊びは海や島巡り、リゾートホテルの利用が定番です。

 

市内には大型モールもいくつかあるので、ショッピングやレストランへ放課後や休日に行くことができます。

 

もちろんローカルなショッピングスポットやレストランもたくさんあります。

 

また歴史的な建造物や教会もいくつかあり、それらをツアーで周ることもできます。

 

 

インフラ

 

舗装がされていない道がたくさんあります。(ガタガタです)

 

また貧困地域ではホームレスの大人やストリートチルドレンもたくさんいます。

 

マクタン・セブ国際空港のターミナルが2018年7月に新しくオープンして、国内線や国際線の本数が増えてアクセスしやすくなりました。

 

 

第二位

バギオ

避暑地で、ここ数年人気上昇中の留学先!

 

場所

マニラ空港からバスで5~8時間

 

 

留学事情

山岳地帯に町がある為、このようにアクセスがあまりよくないのですが、到着してみるとセブや他の地域と違い、気温も17~23度と大変涼しく、避暑地として人気があります。

 

語学学校は約10校くらいとあまり多くないのですが、それぞれの語学学校に特色があり、TOEIC強化やスピーキング強化等それぞれの目標にあった語学学校選びができます。

 

また、山の上で娯楽があまりないため、のんびりかつ、英語学習だけに打ち込みたい人に向いている留学先です。

 

セブに比べると留学費用も割安です。

 

治安

マニラやセブに比べると、飲み屋やクラブ等がたくさんあるわけではなく、街自体が小さくこじんまりしているため、犯罪発生率が低いです。

夜中に出歩いたりしない限りは安全でしょう。

また学校にはセキュリティーもいて、防犯を徹底しているので、安心して留学生活を送る事ができます。

 

語学学校

学校数は約10校と少ないですが、留学費用が他の地域と比べて安く、費用対効果が高いです。

 

また、それぞれの学校が教育カリキュラムのレベルが高く、勉強にも集中して生活できる場所なので短期で自分に厳しく勉強したい方へおすすめできるでしょう。

 

遊び

放課後にパブに行ったり、モールで食事や買い物をすることが多いでしょう。

 

また自然(山)に囲まれているので、公園にいったりのんびり過ごす事もできます。

 

ただ、やはり娯楽はそんなにないのがバギオです。

 

 

インフラ

学校生活する上では不便な事はほとんどないといっていいと思います。

 

こちらはセブと変わりはないでしょう。

 

第三位

メトロ・マニラ

アクセス抜群!フィリピンの大都会で勉強できる留学先!

場所

日本から直行便で約4時間程度。

留学事情

日本から直行便が多くアクセスの良いマニラは、ビジネスマンを中心として大人に人気の留学先となっています。

またショッピングモールやお店も充実している為、日常生活にも飽きることがないです。

英語だけではなく、フィリピンの経済を肌で感じて、いろいろな人脈を作っていくのにも適している留学先といえるしょう。

 

治安

マニラは都会だけあって、犯罪発生率も他地域に比べてちょっと高いです。

東京でいう新宿等の都会が田舎に比べて高いといったイメージをしていただければわかると思います。

特に銃が絡む事件も多いです。

※フィリピンにはヒットマンと呼ばれ、10万円とかで仕事を依頼されて人を殺害するような仕事をしている人もいるのです。

最近だとこのような事件もありました↓

カジノ襲撃事件:https://www.bbc.com/japanese/40131011

パチンコ関連会社社長銃撃事件:http://n-seikei.jp/2017/04/post-43701.html

 

不安を煽るような形となりましたが、もちろんこういった事件は東京や大阪等の都会でも数えられないくらい起きているわけで。。

マニラには日本人の駐在員なんかもたくさんいるので、そこまで治安に関して神経質になることはないでしょう。

夜に町を出歩いたりしない限りは犯罪に遭遇する確率は低いですのでご安心ください。

 

語学学校

語学学校の数はそこまで多くありません。

 

どちらかというと駐在員向けに英語のレッスンをしていたり、ビジネスマンの短期留学で利用されている語学学校が多いです。

 

経験豊富なビジネスマンとの人脈作りなどには最適な環境でしょう。

 

※医療事務大手のニチイ学館もセルクマニラというと高年収ビジネスマン向け語学学校を運営しています。

 

遊び

マニラは買い物も食事もマッサージ、夜遊び(バー・カラオケ・カジノ・クラブ)も何でもできてしまいます。
カジノもあることからいろいろな国から観光客も訪れています。

 

インフラ

日本と比べるとちょっと、、というのはありますが、他の島と比べても圧倒的に住みやすかったりします。
都会なので、道もある程度整備されていたり、タクシー・鉄道・ジプニー・バスなど交通手段もたくさんあります。
あとはやはり、ほしいものが何でも揃ってしまう生活面での便利さがありますね!

 

第四位

クラーク

フィリピンのリトルカリフォルニア!ネイティブ英語を勉強したいならここ!

 

場所

マニラ空港からバスで2時間程度。

 

留学事情

クラークは経済特区地域の名称で、地名はアンヘルス(Angels)と呼びます。

元々米軍基地があった場所を経済特区地域に特定して、現在のクラークに至ります。

その名残か、クラークにはアメリカ人がたくさんおり、語学学校にもアメリカ人講師が多いです。

ネイティブ講師は給料も高いので、その分留学費用が他の地域と比べて高くなりますが、それでもアメリカへ留学するよりは圧倒的に授業量も多く、留学費用も安く行けますので、ネイティブ英語を勉強したい方におすすめです!

 

治安

経済特区地域は策で囲まれておりまして、ゲートをくぐらないと入れないので、経済特区地域内はかなり治安がいいです。

※日本の米軍基地のようなゲートを想像して頂けますとわかりやすかもしれませんね。

ただその外でも治安に関しては特に悪くありません。

夜に1人で出歩かない等気を付けていただければ問題ないかと思います。

 

語学学校

語学学校の数はそこまで多くありません。

 

前述の通りですが、ネイティブ講師がたくさんいるので、ネイティブ英語を学びたい方に特化した語学学校が多いです。

 

セブやバギオと比べても留学費用が高いことから、留学生のほとんどが社会人となります。

 

クラークへの留学生人口自体もそこまで多くありません。

 

遊び

クラークはウォーキングストリートという歓楽街が世界的に有名です。

 

またカジノや、ゴルフ場、ショッピングセンターも充実しています。

 

インフラ

かなり整備されている都市なので、インフラもとてもよく整っています。

 

第五位

イロイロ
ビサヤ諸島で最も近代的な都市!ゆったり勉強できる留学先!

 

場所

マニラ経由でイロイロ国際空港からタクシーで30分程度。

パナイ島の南部に位置する。

 

留学事情

元々韓国人の留学先として古くから選ばれてきましたが、ここ最近日本人もちらほら留学へ行くようになりました。

今でも韓国人留学生には人気の留学先の一つですので、韓国人留学生と切磋琢磨して英語学習したい人には向いているかもしれません。

またイロイロはかなり近代化した都市で、街並みもきれいなところが多いです。

他の都市に比べるとまた変わった雰囲気で人気の留学先です。

 

治安

学園都市であることから街も整備されていて、治安はマニラ等と比べても安心して生活できるレベルといえるでしょう。

もちろん夜中に人気がない場所へ出歩かない等気を付ける必要があります。

 

語学学校

 

韓国系の語学学校がちらほらあります。

 

日本人もまだ少ない地域なので、日本人が少ない地域で学習したい人向けの学校がたくさんあります。

 

日本人向けの学校がまだ少ないため、学校の講師の質や、食事、宿泊施設は語学学校の競争の激しいセブに比べるとやや劣るでしょう。

 

遊び

大きいモールでショッピングや食事をする方が多いです。

 

また学園都市ならではで、留学生の中には地元の学生たちと仲良くなってサッカーをするなどして楽しんでいるかたもおります。
また同じパナイ島の北部には、きれいなサンゴ礁やビーチで世界的に有名なボラカイ島もあり、休日にバスで5時間くらいかけてそこへ行くこともできます。
見る価値は十分にあります。

 

ボラカイ島↓
 今は一時的に閉鎖中

環境保全を目的として、政府がボラカイ島への入島を、2018年4月26日~2018年10月27日まで禁止して閉鎖することを決定致しました。11月以降に再オープンする予定になっております。残念です。。。

 

インフラ

かなり整備されている都市なので、インフラもとてもよく整っています。

 

 

まとめ

フィリピンには本当にたくさんの語学学校があります。

また地域によっていろんな文化や特色があるのがまた魅力ですね!

当エージェント留学プラスではそれぞれに合った語学学校をご紹介しておりますので、「留学を検討しているけど、たくさんありすぎてどこに行けばいいのかわからない~!」といった方は是非ご相談くださいませ!

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