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みなさんこんにちは。

 

日本の夏はかなり暑い日が続きますよね?

セブ島は30度前後までしか上がらないので、今はとても過ごしやすい天候です。

 

Yamato
今回は、セブ島で過ごす際の「交通手段」について、ご紹介したいと思います。

 

※前回までの他記事はこちらをご確認ください↓

 

今回は主な全ての交通機関を紹介しますが、次回以降でそれぞれ細かく乗り方を説明して行きますね!

 

多くの語学学校が集まるセブ市周辺の交通手段は、主に下記の4つがあります。

  • タクシー
  • Grab
  • バイクタクシー
  • ジプニー(乗合バス)

※バイクタクシーは危険なので多くの語学学校で禁止されています。

 

それでは一つずつ細かく説明していきます。

タクシー

私達外国人にとっては一番主流な交通手段です。

セブ島のタクシーは全て白色で、同じデザインに統一されています。

 タクシーへ乗る際の注意

タクシーの中には法外な運賃を請求してくる悪徳な業者もいるので、乗車した時にタクシーの会社名、車体番号を確認して、スマホなどでメモしておくことをおすすめします。

またメーターをオンにしたも確認しましょう。メーターがついていないと、ぼったくりにあう可能性があります。

初乗り運賃は40ペソ(100円程度)なのでかなり格安で、深夜割増もありません。 

白いタクシーの他に、黄色のタクシーがありますが、空港と契約しているタクシーで、料金がかなり割高です。

 

 Grab

Grabは送迎してくる人を探せる、スマートフォンのアプリです。

日本ではまだタクシーが主流ですが、アメリカやフィリピン等はここ数年で圧倒的にGrabの利用者が増えております。 

Grabを使うには電話番号が必要な為、もちろん現地の電話番号でも登録できますが、SIMフリー携帯をお持ちでない方は事前に登録しておくことをおすすめします。

 

ジプニー

フィリピンに住んでいるローカルのほとんどの人が利用する、車を改造してバスのようにしたフィリピンを代表する乗り物です。

フィリピンでは、いたるところに様々な色のジプニーが走っています。

こちらは乗合バスで、7ペソという破格の値段です。

しかしジプニーには決まったバス停がなく乗り方もかなり難しいので、留学生は一人では乗らないことをお勧めします。

ただ、現地の友達や先生と一緒に乗る分には安いのでおすすめです。 

もちろん乗る際は、スリ等に警戒してくださいね!

 

まとめ

以上が主な交通機関でした。

タクシー以外は日本では聞きなれないですよね?

注意としては、フィリピンはまだ発展途上国なので、100%安全な交通手段はないので、タクシーなどを利用する際は、料金トラブルにならないように、会社名や登録番号をメモって注意していきましょう!

 

その他、各語学学校で行われるオリエンテーションもよく聞いて、安全に配慮していきましょう!

それではまた!

ご拝読ありがとうございました。

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