Pocket

こんにちは!

今日緊急速報でニュースになっていましたが、いよいよアメリカの大統領・トランプも北朝鮮と対話するようですね。

5月までに対談と期限が決まってますので、来月中とかに北朝鮮入りするのでしょうか。

私自身、最近感じるのは外交問題(北朝鮮問題)ってテレビだけみると、身近に感じないのでつい他人事のように思いがちですよね。

ただ、自国の将来が大きく左右されるような問題だけでもしっかり現状を認識していきたいなと思う今日この頃です。

 

今回の記事はフィリピン留学を通じて、多くのフィリピン人と出会ってきましたが、北朝鮮とフィリピンの国交ってどうなのかな?と気になったので、調べた事をまとめてみました。

留学するしないにかかわらず、「日本の外ではどんな事が起きているのか?」をお伝えできれば幸いです。

 

フィリピンは北朝鮮へ禁輸措置をとっている

フィリピンは、昨年の北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射を非難する、国連安全保障理事会の対北制裁決議などに従い、北朝鮮との貿易取引を停止すると表明しております。

フィリピンは2000年の国交樹立後から、貿易額を伸ばしてきていて、

なんと2017年は北朝鮮にとってフィリピンは第5位の貿易相手国であり、2017年1~6月期の貿易額は2880万ドル(約30億円)にのぼりました。

しかし輸出の6割を占める集積回路やコンピューターが北朝鮮の核・ミサイル開発などに使われている可能性を指摘されています。

そんなこんなで、ドゥテルテ大統領は国連に従い、それらの輸出を今は禁止しています。

自国の輸出品が、人を殺す兵器に使われてるなんて、国としてたまったもんじゃないですからね(^^;

 

日本とフィリピンの関係

日本とフィリピンは16世紀から、交流がありました。

途中で日本人の町がマニラにも作られて、現在では約2万人近くの日本人がフィリピンに在住しています。

逆に日本に住むフィリピン人は20万人以上おり、特に最近では、技能実習生といったビザで毎年3万人近くが来日して、働いております。

しかし、いい歴史ばかりでもなく、過去に日本とフィリピンは戦争を通じて、植民地支配の関係にもなっています。

日本人がフィリピンを植民地として支配していたため、それを良く思わないフィリピン人もごく稀ですが未だにおります。

 

現在は過去の惨劇をお互い乗り越えて、フィリピンは世界的にも親日国として知られています。

また、経済面でフィリピンは

若い層が多い

人口が1億人突破

GDPの成長率が著しい 等

日本はフィリピンを基本的価値・戦略的利益を共有する「戦略的パートナー」として重要視しています。

 

フィリピンにとって日本は最大の投資国?

実はフィリピンにとって日本は,最大の貿易相手国であり,最大の投資国でもあります。(日本がフィリピンへ投資しているという意味です)

ODA (Official Development Assistance(政府開発援助))の6割近くは日本からで、

それを通じてフィリピン国内のインフラ(道路等)整備や自然災害時や生活基盤の強化等、様々な面でサポートをしてきています。

 

北朝鮮問題を通じてフィリピンはどうなっていく?

専門家でもなんでもないので、推測でしかないですが(笑)

恐らく当分は世界各国同様、対北朝鮮に禁輸政策を引続き行うと思います。

日本としては、フィリピンと友好な関係を維持して、引続き観光や貿易でいい関係を築いていくと思います。

 

留学プラスでご案内しているセブ島の治安に関しては、世界最大のデータベース※NUMBOによると、ニューヨークと同等の治安指数という結果がでています。※NUMBOでは治安以外にも、世界中のランキングを掲載しておりますので是非チェックしてみてください。

 

ニューヨークが危険な都市だとは、あまり思いませんよね?

セブ島もそのくらい安全な都市なんです。

ただ古い建物がたくさん残っていたり、道路がガチャガチャだったり、治安が悪く見えるのは間違いないです。(笑)

 

留学プラスでは有事の際も、現地スタッフと協力して、帰国までのサポートをしっかり行っておりますので、

安心して留学にいきましょう!

 

そして英語学習も大事ですが、一度、日本と多国の関係にも興味を持ってみませんか?

 

留学に関してのお問い合わせはこちらからどうぞ↓

留学のお問合せはこちらから

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事