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私は二月から七月の後半までの約6か月、CPILSで過ごしました。そこでの体験を、

・CPILSでの生活

・学習面

・セブの暮らし

の三点に分けて記したい思います。

CPILSでの生活

CPILSの魅力の1つは、様々な国籍・年代の生徒と一緒に勉強することができる点です。

教室だけでなく、ルームメイトも同じ国籍で固まらないように手配されているので、いつでも英語を話せる環境にあります。さらにフィリピン人教師の方と生徒の距離が近いので、週末一緒に出掛ける姿を見ることも多かったです。

私はは最初は、日本人の友達と過ごしていましが、その友達の友達やクラスメイトを紹介されるうちに徐々に外国人の友達ができていきました。英語に自信がなかったので会話が少し苦手でしたが、数週間のうちにそんな事は気にしなくなりました。

六か月も生活していると、友達との別れも多く寂しい思いもしましたが、今での時々連絡を取る友人ができたことは誇りです。違う文化を持つ人たちと生活するうえで驚くこともありましたが、それを味わうことができるのもセブ留学の醍醐味だと思います

CPILSの施設や環境は、私にとって過ごしやすいものでした。部屋の掃除や洗濯をしてもらえることが便利でしたし、大きなショッピングモールやコンビニが学校から近かったので買い物もしやすかったです。日本人マネージャーの方もとても親切にしてくださり、困ったことがあると親身になってくださったので感謝の気持ちでいっぱいです。

学習面

CPILSでの学習を通して英語力が伸びました。私はスパルタコースとIELTSコースを受けていました。

スパルタコースでは、英語の四技能をバランスよく学びました。1:1の授業が5コマ、1:4が2コマ、1:8の授業(ネイティブ先生のクラス)が2コマありました。

1:1の授業は、どの先生も性格がまるで違っていたので飽きることなく勉強できました。

コースが変わってその先生たちの授業を受けることがなくなっても、たまに校内ですれ違うと声をかけてくれるので嬉しかったです。

1:8の授業では他の生徒さんとディスカッションすることが多く、できる生徒さんを見ると悔しくて勉強のモチベーションが上がりました。

またネイティブスピーカーから英語を学べるのも魅力で、実際に現地で使われている言葉を学べて興味深かったです。

スパルタコースはとにかく英語を話すことが多かったので、スピーキングが苦手な私にとってはいいトレーニングになりました。

一方IELTSでは、二週間に一度模擬試験を受けながらスコアを上げるための勉強をしました。

クラスメイト達はみんな点数を上げようと必死で、またそれぞれのレベルも高いので気持ちが引き締まりました。

先生方もスパルタコースより厳しく指導し、宿題も多く大変でしたが、その分英語力の向上をかなり感じました。

実際にIELTSコースを受けてから学校内の実力診断テストも点数が上がりましたし、IELTS模擬試験の結果も回を重ねるごとに良くなっていきました。

 

セブについて

治安について心配される方が多いと思いますが、しっかり気を引き締めて常識の範囲で行動していれば楽しんで生活ができる場所だと思います。

観光名所は決して多くはありませんが、綺麗なビーチや物価の安さは最高でした。

ダイビング等のアクティビティが日本より安いのはもちろん、特にご飯は安いので、いろいろなレストランに足を運んだりスイーツを試したりと、お手頃な値段で食を楽しむことができました。

以上がCPILSでの体験談です。

この半年を振り返ってみると、異国の地で生活を楽しみながら英語を勉強した経験は、私の中でかけがえのないものとなってます。

日本に帰ってからも勉強を続け、次にCPILSの先生方やここで出会った友達と会う時にはもっと英語が上達していたいなと思います。

CPILSで半年間生活できたことに、とても満足しています。

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